EUKARYOTE GROUP SHOW

現在開催中

EUKARYOTE GROUP SHOW

EUKARYOTE, 1-2F


Information

EUKARYOTEでは2020年2月7日から2020年3月8日まで、取り扱いアーティストによるグループ展を開催いたします。

EUKARYOTEにて今年7月に2人展を開催予定の京都造形大学修士課程の東慎也と同大学総合造形コース卒業の米村優人や、3月に金沢美術工芸大学大学院で博士課程を修了しこれからさらなる活躍が期待される高橋直宏、昨年弊廊にて個展を開催し今年4月には横浜インターコンチネンタル内にあるセゾン現代美術館が運営するセゾンアートショップにて個展を開催予定の香月恵介、今年メキシコでの滞在制作と発表を控え、海外にも活動の場を広げる品川はるなの5人の作品を展観いたします。この貴重な機会にぜひご高覧ください。

休廊

月曜日


高橋直宏

1991 北海道生まれ
2020 金沢美術工芸大学大学院博士後期課程美術工芸研究科彫刻分野 在籍

個展
2017「およそ不合理な身ぶり」mbf付属アートスペース, 群馬
「D、D、D」芸宿, 石川

近年の主なグループ展
2019「TRACTOR BEAM vol.2 -TALISMAN-」WALLA, 東京
「別人」芸宿103, 石川
「Future Artists Tokyo “EЯLection of Anonymous”」東京国際フォーラム, 東京
「The Metamorphosis」EUKARYOTE, 東京

香月恵介

1991 福岡県生まれ
2014 東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻 卒業
2016 東京造形大学大学院 造形研究科美術専攻領域 修了

個展
2019「Hope’s harbinger」EUKARYOTE, 東京
2018「Les Nymphéas」EUKARYOTE, 東京
2017「Image in the Light」Lower Akihabara., 東京
2015「Color Without Color」Art Complex Center Tokyo, 東京
「Filled with Light」Lower Akihabara., 東京

近年の主なグループ展
2019「イメージとの距離」関内文庫, 東京
2018「NOUMENON」TAV GALLERY, 東京
「PREVIEW」EUKARYOTE, 東京
2017「rgb+ 2017 exhibition vol.9」ZOKEI Gallery, 東京
「Japanese Contemporary Art Show」La Lanta Fine Art, バンコク
「CIRCUS vol.1」SEZON ART GALLERY, 東京

品川はるな

1995 東京都生まれ
2017 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻 卒業

個展
2019「Do not say a little in many words but a great deal in a few」EUKARYOTE, 東京

近年の主なグループ展
2019「HELLO my name is」EUKARYOTE, 東京
2018「家とアトリエ」KWorks, 東京
「Beginner’s luck」mime, 東京
「10 COLORS #2」清野美術教室, 東京
「PREVIEW」EUKARYOTE, 東京

主な受賞
2017「ZOKEI展」ZOKEI賞
「群馬青年ビエンナーレ2017」入選

東慎也

1994 大阪府生まれ
2018 京都造形芸術大学美術工芸学科油画コース 卒業
2020 京都造形芸術大学大学院ペインティング領域 在学中

近年の主なグループ展
2019「spurt2019」Galerie Aube, 京都
2019「Yang artist exibithon」EUKRYOTE, 東京
2018「HOP2018」Galerie Aube, 京都

米村優人

1996 大阪府生まれ
2019 京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形コース 卒業

近年の主なグループ展
2019年「アートアワード丸の内2019」新丸ビル, 東京
「OBJECT AND MIND:彼女とはもうバロロームできない」京都造形芸術大学 ギャラリーオーブ, 京都
「KUAD ANNUAL 2019 宇宙船地球号」東京都美術館, 東京
「2018年度京都造形芸術大学卒業作品展・修了展」京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス, 京都
2018「チョウコク-論」Finch Arts, 京都

受賞
「2018年度京都造形芸術大学卒業制作展」優秀賞


MORE EXHIBITION


“EUKARYOTE”は、2018年に東京の神宮前に設立したアートスペースです。美術の発生より紡ぎ続けてきた現代の有形無形、その本質であり、普遍的な価値を持つ作品や作家を積極的に取り上げ、残していきます。


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